経営者とは 2026 5 30

 日本では、経営書と言えば、
ドラッカーが有名ですが、
識者によれば、ドラッカーの経営学は、
米国の大企業向けに書かれていて、
日本の中小企業には適していないという。
 そこで思い浮かぶのは、
「社長の教祖」と呼ばれた一倉定(いちくらさだむ)です。
 一倉は、5,000社を超える企業を指導して、
経営危機の企業の数々を立て直したという。
 ドラッカーが欧米流の経営学者ならば、
一倉定は、日本流の経営指導者と言えます。
「企業というものは、放っておけば赤字になり、
倒産するようにできているのである。
 それを黒字に持ってゆき、
存続させなければならないのが経営者なのである」
(一倉定の「経営者とは」)












































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